正副議長あいさつ

議長    副議長
議長 福本 光浩             副議長 中道  貴

新年を迎え皆様のご健康とご多幸を心からお祈りいたします

区民の皆様には健やかに新春をお迎えのこととお慶び申し上げます。

平成29年の新春を迎え、江戸川区議会を代表し、新年のご挨拶を申し上げます。

昨年は、ブラジルのリオデジャネイロでオリンピック・パラリンピック競技大会が開催され、トップアスリートたちの熱き華麗なたたかいに世界中が酔いしれました。中でも、史上最多のメダルを獲得した日本の活躍は目を見張るものがあり、選手の雄姿見たさに連日寝不足になった方も少なくなかったのではないでしょうか。さて、3年と半年後には、いよいよ東京の番です。東京五輪に向け、区といたしましては、区民の皆様のスポーツの機運を高めるため、区歌4番の制定や「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会江戸川区推進プログラム」の作成など、スポーツ関連はもちろんのこと、教育や国際交流、まちづくり等、多岐に渡り、開催に向けた準備を進めております。

東京オリンピック・パラリンピックは未来につながる大イベントです。大会後のカヌー競技場施設の活用や異文化交流による子どもたちの成長など、本区の将来を想像すると胸が高鳴ります。区民の皆様とともに江戸川区全体で東京五輪の開催、そして、成功へと導くため、全力で取り組んでいく所存でございます。

また、未来への取り組みだけでなく、区民の皆様の幸せのためにこれまで取り組んできた努力が実を結んだ一年でもありました。

子どもたちの探求活動の拠点として、生き物や産業などのさまざまな分野について学ぶことのできる子ども未来館が、「ふるさとづくり大賞」を受賞し、さらには、東京都との長年の交渉の末、児童福祉法が改正されたことにより本区の長年の悲願であった児童相談所が設置できるようになるなど、子どもたちの幸せのための取り組みが、ますます進展して参りました。

一方で区の抱えるさまざまな行政課題への対応は待ったなしです。今後ますます加速が予想されている少子高齢化への取り組みや子どもたちの豊かな未来に向けては、児童相談所の早期開設に向けた準備、総合的な子どもの貧困対策など、課題は多岐にわたります。

これからも世界に挑む若人が努力を怠らず、お互いを高め合い、世界に挑戦していけるような環境づくりや区民の皆様が誇りを持てる都市の創造に努めて参ります。

区民の皆様の変わらぬご理解とご支援をお願い申し上げますとともに、ご健康ご多幸をお祈りして年頭のあいさつといたします。

平成29年新春

江戸川区議会 議長 福本 光浩
副議長 中道  貴
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