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新年を迎え皆様のご健康とご多幸を心からお祈りいたします

議長
議長  ふじさわ進一
副議長
副議長 伊藤 てる子

区民の皆様には健やかに新春をお迎えのこととお慶び申し上げます。

平成31年の新春を迎え、江戸川区議会を代表し、新年のご挨拶を申し上げます。

区議会は、今春、改選期を迎えます。ここで、過去4年間の活動を振り返りますと、議会での様々な議決や同意、そして議会内外での活動を行ってまいりました。

議会内での主な活動としましては、都内の自治体で初めて制定した「手話言語条例」をはじめとした条例の制定や改廃、毎年度の江戸川区予算など323件の議案を議決しました。また副区長や教育長の選任など11件の同意、さらに「固定資産税及び都市計画税の減免措置の継続に関する意見書」など、区民生活に直結する内容について江戸川区議会として、国や東京都への要望や決意表明など40件を発議しました。

議会外においても、地域の皆様を中心に全区を挙げて行った「自転車盗撲滅キャンペーン」や各関係機関と連携した江戸川区総合防災訓練など、区民の安全安心のための活動も積極的に行いました。

そして、友好都市である山形県鶴岡市や長野県安曇野市との交流、オーストラリア・セントラルコースト市との姉妹都市盟約の再締結など、国内外の皆様との友好を深めました。こうした交流は、区民文化の発展に大きく寄与するものと考えています。

これらの活動は、いずれも、日頃より区民の皆様の幅広いご意見をいただきながら、皆様のご理解とご協力のもとに行われたものであり、過去を振り返って、この場をお借りして、心から感謝申し上げる次第です。

また、年頭に当たり、今後を思いますと多くの行政課題が待ち構えております。昨年より、「新庁舎建設検討特別委員会」を設置し、長年の懸案であった新庁舎建設と現庁舎跡地活用の検討を始めたところでありますが、区議会・区民の総意で都有地の取得を要望した結果、区として具体的な検討に着手できる状況が整いました。その他にも児童相談所の開設、大型公共施設の老朽化対策、熟年者・障害者施策の充実、総合的な子どもの貧困対策、学校教育環境の充実など緊急かつ重要な課題が山積しています。これらの課題に対し、区議会は様々な機会をとらえ、区民の皆様の声を聞きながら、44人の議員が70万区民の幸せのため、子どもたちの明るい未来のため真摯に努力を積み重ねてまいります。

今後とも、区民の皆様の変わらぬご理解とご支援をお願い申し上げますとともに、ご健康とお幸せをお祈りいたしまして、年頭のご挨拶といたします。

平成31年 新春

平成31年1月1日更新
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